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セミとウグイス

新聞に泣いているような犬の顔があったよ。
福島原発20km圏内の、残された動物たちの写真集の広告。
かわいそうでかわいそうで、
広告の写真を見ながら号泣。

動物たちが悲しくて、心細くて、寂しくて泣いてるよ。
飼い主さんたちも、心がしわしわになるほど悲しいんだろうな。

星守る犬も、表紙を見ただけで泣けてきた。
読めば絶対号泣するから読まなかった。
これも、辛すぎて見れない。
でも、印税の一部が動物保護ボランティアに寄付されて、
全国の悲しい動物たちが少しでも助けられるなら、
買おうかな。

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カボチャの収穫もやっと終わりました。
毎年暑い中の作業で、ヘットヘト。
    

   まんまるだより     
       1年 8月 19日 号 
   
   ∮ セミとウグイス ∮

先週の「たより」に朝の野菜の収穫時には、
セミと同じ壺の中に入ったように賑やかだと書きました。
暑さにげんなりしている方には申し訳ないのですが、
夏の風物詩、暑さを盛り上げるセミの声(羽音)は良いものです。

実は、佐久の夏にはセミとはまた違った鳴き声を披露してくれているものがいます。
輝く透明感のある歌声。なんと、ウグイスです。

畑の脇の藪にいるらしく、
収穫をしているすぐ傍で「ホ~ホケキョ」と良い声で鳴きます。
まるでお手本のような美しい声です。
たまに「ケキョケキョケキョケキョ」が止まらなくなるようで、
こちらも思わず笑ってしまいますが、
気を取り直してすぐに「ホ~ホケキョ」と鳴いています。

早朝の収穫は、まだ眠りを引きずっていてダルさがありますが、
透き通った光るウグイスの声を聞いているうちに、
徐々に体も目覚めって来ます。
なんという贅沢!!

ウグイスといえば、梅。
春を告げる鳥というイメージがありますが、
こちらでは春から夏まで鳴いています。
佐久に来て15年以上経っても、
やはりセミとウグイスの声が同時に聞こえることへの違和感は否めないものの、
暑いけれど爽やかな佐久の夏を象徴しているような、
この素敵な競演を愛してやまないのです。
      さちこ


004若い稲穂

8月4日の出始めの穂。初々しいです。

0018月18日の稲

8月18日の稲穂。 
上の写真と比較すると随分中身が詰まってきたのが分かります。

002私の足をよじ登るセミ
    
私の足をよじ登るセミ。夏は満喫したかい?

          
先日ピーマンの放射線量を検査しました。
結果は、全く問題なしです。
大丈夫だと思っていても結果が出るまでは多少不安でしたが、
実際に検出されなかったこということで、安心しました。
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