FC2ブログ

太陽と雨

まんまるだより  
            2012年 9月 7日 号

   ~ 太陽と雨 ~
         
9月に入り、
こちらは朝晩の気温が少し下がり過ごしやすくなりました。
とはいえ、日中はまだまだ暑い日が続いています。 
服を通しての背中の日焼けが気になるので、
ついに最近は、暑いのに長袖Tシャツの上に半袖Tシャツを
重ね着しています。

8月下旬からカブの種まきを始めました。
収穫時期を少しずつずらして、長く取れるよう4回~5回に分けて蒔きます。
ところが、
この頃というのはなぜか毎年雨が降らないのです。
雨がない上に連日の猛暑で畑はカラカラ。
これでは折角蒔いたカブも発芽しないので、
水を汲んで畑に散水することになります。
水路からポンプで水を汲んで軽トラに積んだ500ℓ入りのタンクに入れ、
満タンになるとカブの畑へ移動して、
今度はタンクからポンプで畑に水を撒きます。
これを半日で10回ぐらい繰り返します。
動力を使うとはいえ、広い畑に水を遣るのはなかなか大変なことです。

私は、他の野菜の収穫に掛かりっきりになるので、
散水は農園主の仕事です。
数日続けて水を撒くと、すっかり疲れているようです。

こういう時、つくづく「水がそばにある畑があればなぁ」と思うのです。
水は本当に大切です。

しかしどうしたことか、
かぼちゃの収穫時期などの雨が降って欲しくない時には、
これまたなぜか通り雨があるのです。
お盆の頃、真夏の炎天下、
ギラギラの太陽が幅を利かせている空の隅に不穏な雲が現れると、
前奏みたいに雷が鳴り出して、ザァーッと降り出します。
雨雲が見えてから、かぼちゃを濡らさないように、急いでかぼちゃを
軽トラに積んで家に帰ろうとしますが、間に合わないこともあります。

人々は干ばつで苦しみ、大雨に泣き、天候は思うようにはいきませんね。
それでもつくづく、太陽と雨は偉大です。

水遣り
 畑に水をやる農園主。お陰できれいに発芽しました。

001古城の稲2012
9月7日(金)の田んぼ。

002古城稲の穂
今年も美味しいお米になります。

さちこ

美味しいお米はここにあります
化学肥料も農薬も使わない、
有機のアイガモ米は、
まんまるファーム
http://www15.ocn.ne.jp/~manmaruf/
                                                                         
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

リンク
参加してます
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

まんま~る

Author:まんま~る
FC2ブログへようこそ!

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード