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初雪~新米出来てます。

初雪が降り、金曜日の朝は真っ白の雪景色でした。
けれど、雪は数時間で溶け、あっという間に元通り。
雪景色が幻のようでした。

 まんまるだより       
2011年 12月 2日 号
                    
      ~ 初雪 ~
家の裏に毎年ちょびっとずつ実をつける古い柿の木があります。
高枝切りバサミを伸ばしても届かないような高い位置に実がなっているので、
何年もずっと放ったらかしにして、
熟した実は鳥が食べたり、落下して土に戻ったりだったのですが、
今年は気が向いて干し柿にしてみました。

脚立に上り、更に高枝切りバサミを思い切り伸ばして腕も伸ばして、
結構大変だったのですが、やり始めると面白くてつい取り過ぎてしまい、
後で皮をむくのが大変でした。
吊るしたのは良いのですが、紐に結ぶのが下手だったのか、
毎日2~3個の柿が地面に落ちて、
出来上がる頃には残っていないんじゃないかと農園主と笑っていました。
しかし落下も4日で止まり、どうにか食べられそうです。

001干し柿と雪景色
残った干し柿と庭の初雪。

       ♪ 新米出来ました ♪
大変お待たせ致しました。今年もようやく新米が出来ました。
今年は春から季節を問わず、
暖かい(暑い)時期と涼しい(寒い)時期が交互にやって来るという
変わった気候でした。
そのため、
田んぼの水管理などお米を育てるのが少し難しい年でもありました。
昨年は、お米にとって暑すぎる夏でしたし、
春夏秋冬は同じでも、同じ天気の年はありませんね。
そこが作物を作るうえで難しくもあり、また面白いところでもあります。

また、今年は雑草対策に今まで以上に力を注いだことが効いたのか、
不安定な天候をものともせず大変良い出来でした。
春からのキツイ田んぼの仕事を色々思い起こすと、
無事新米が出来上がり身体の芯から感無量です。

早速精米をして食べてみると、
まず眩しく輝く白色、
咀嚼してもいつまでもお米の粒粒感があるのにもっちりとした食感は新米ならでは。
噛むほどに広がるお米の深い味わいも是非お楽しみ下さい。                  

003田んぼ秋耕し

田んぼのワラを畑へ運び終えると、                       
写真の様に」田んぼを耕耘(こううん)します。                       
「秋おこしと言います。
春にも耕耘しますが、春はこれを「荒おこし」と呼びます。
                    さちこ
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